セレモニー情報

9月 言霊実践研究会

9月の「古神道の言霊実践会」のお知らせ、初参加の方も大歓迎です。

言霊には様々な定義がありますが、古神道の世界では、チャネリング技術としての「御歌(和歌)」の息吹を言霊と呼びます。

いわゆる芸術作品としての和歌は求められていないため、むしろ古典や古文などの知識は不要。

また、私が知る限り、この貴重な日本文化は現在はほぼ失伝しており、日本でも数えるほどしか使い手が残っていません。

数年前から、「自動思考」「右脳と左脳」がスピリチュアル界でも人気です。

この言霊実践会では、言霊の息吹を「実践」するため、この右脳と左脳の違いが非常に感じやすくなります。

個人的には、左脳で言霊を息吹く、右脳で言霊を息吹く、中間地点で言霊を息吹くの3ステップのようなイメージがあります。

左脳で息吹いていると、声質も弱く、言葉が出てこなかったりつまったり噛んだりするので、周りから見ていてもとても分かりやすく、

右脳で息吹けると自由自在、「誰か止めて~」という感じでこれでもかと歌が降りてきます。

はたから見ると、まさに「何かに取り憑かれた」ようにも見えます。

右脳と左脳の中間地点では、それっぽい雰囲気が出ながらも、下の句に詰まったり、意味をなしていなかったりするのですが、ふと自分が知らない古語を息吹いたりします。

右脳のポータルが半分開いている状態なのでしょう。

今回はいよいよメロディに乗せて、上の句17音まで息吹いてみるお稽古会となります。

★9月言霊実践研究会詳細★

日時:9月21日 9;30開場 9:45~11:45頃までを予定

場所:神奈川県相模原市緑区(藤野駅から徒歩5分、無料駐車場あり、詳細は申込者に直接)

参加費:3,000円(2回目以降の方)、3,500円(初めての方)

締め切り:9月19日まで

主催:日本シャーマン協会

持ち物:筆記具、ノート、飲料水