このリトリート・センターにこれまで日本人が訪れたことはありませんでした。この度、

を企画しました。アヤワスカからのメッセージ、シャーマン・カフヤリ・ツァマーニのご紹介、リトリート・スケジュールやお申し込み方法をこちらのホームページでご紹介しています。

聖なるジャガーの家ナビ・ヌンフェの入り口

はるか昔から、南米アマゾンの原住民やシャーマンたちに珍重されてきた

病気治療はもちろん、異世界と繋がり精霊や祖先の声や姿と触れることができ、またとてつもない癒しをもたらしてくれる、まさに愛の飲み物。特にうつ症状や希死念慮に悩む患者に効果が表れるとされ、欧米を中心に医者や医学機関、製薬会社なども研究に乗り出しています。

そして、アヤワスカは、特にそういった精神的な疾患に変化をもたらすだけでなく、たとえば誰もが抱いている生きにくさ、漠然とした不安や恐れ、愛を感じられない自分、不足感に苛まれる自分、自然との一体感を持てない自分、トラウマに苦しめられている自分などにも向き合い、癒しの力をもたらしてくれます。

現在、多くの精神世界探求者もアヤワスカを求めて南米を訪れています。

正直なところ、アヤワスカ体験は、必ず毎回異なり、言葉で説明できる世界ではありません。それでも、いったいどんな世界を見られるのか、興味のある方は多いようです。

このリトリートの無料説明会では、そんなアヤワスカの世界のお話もたっぷり取り上げていきます。参加費用やリトリートの話はもちろん、アヤワスカの魅力についても垣間見ることができる、楽しいお茶会のつもりでご参加ください。

アルナ・ハバとは、ケチュア語で「母なる宇宙」を表します。

ここで少し、アルナ・ハバの昔話をご紹介します。

まだ宇宙さえも存在しない遠い昔、

「アルナ・ハバ」と呼ばれる大いなるスピリットは、愛おしい生命を愛でたくて、大きなクリスタルの卵から、クリスタルのシャーマンとタバコのシャーマンを生み出しました。

彼らが歌と祈りで舞い始めると、南十字星を先頭にして、北に大きく伸びていく大蛇のスピリット、アナコンダが誕生しました。

アナコンダは、「天の川」と呼ばれ、大きな川のごとく宇宙をめぐり、シャーマンはアナコンダの背にまたがり、地球を、海を、アマゾン川を、山々を、大地を創造していきました。

それぞれの大地が、それぞれの聖なるセレモニーを授かり、そのうちに、マロカと呼ばれる「宇宙の子宮」が、多くの場所に創造され、人を生み出す聖なるセレモニーが始まったのです。

そんなある日、とても美しい、人ではない女性の存在が、マロカで生まれました。

夏至の暑い日に、その美しい女性がコロンビアのインジ川と呼ばれる小さな川で身を清めたあと、濡れた体を乾かすために大きな石の上に横たわった時、その姿を見た太陽の神さまは、その美しさに魅了され、彼女に燦々と光をそそぎました。

その瞬間、彼女は子供を身篭ります。

子供の名前は、アヤワスカ。

太陽の娘、アヤワスカ。

アヤワスカの「アヤ(aya)」は、太古の存在たちのスピリットを表し、「ワスカ(huasuka)」は、原初の宇宙とのつながり、スパイラルを描きながら、動き続けるツタを意味します。

こうして、宇宙とヒトを紡いでくれるツタ、宇宙とのへその緒、アヤワスカが誕生したのです。

アルナ・ハバ・リトリートは、アヤワスカを通して、私たちが忘れ去ってしまった母なる宇宙の子宮とつながるために、日本人有志により企画されたリトリートプログラムです。

26年ほど前に設立されたリトリートセンター「ナビ・ヌンフェ~聖なるジャガーの家」は、コロンビアの首都ボゴタから飛行機を乗り継ぎ、パストナリーニョ国際空港から車でおよそ30分程度の便利な場所にありますが、周辺は火山や川などに囲まれた自然豊かな場所にあります。

施設内にはセレモニー会場となるマロカ、参加者の宿泊施設用マロカ、スゥエットロッジのセレモニースペース、博物館などがあり、リトリート期間中は基本的にこのセンター内でゆったりと過ごすことができます。

このリトリート・センターの設立者は、シャーマン・カフヤリ・ツァマーニ。

彼は、コロンビアのマグダレナ川流域に住んでいた原住民、パンチェ族の末裔で、原住民の人々の伝統、文化、植物学、哲学をコロンビア大学で学び、文化人類学者、大学教授としても活躍していました。そして、、、

「原初の地球の人々」と呼ばれるコギ族のリーダー、ママ・ベルナルド・モステコによって家族の一員として迎えられた際、

『アマゾンのジャングルで、「生きる」ということを学んで来なさい』

そして、「ひとつではなく、多様な伝統を学んできなさい」と言われたそうです。

コロンビアのネヴァダ山脈で生きるコギ族の人々は、幾度もヨーロッパの開拓者からその地を追われながらも伝統を守り続け、宇宙とのつながり、母なる地球とのつながりを絶やすことなく生き続けて来た人々です。

そんなコギ族に受け入れられたカフヤリ氏は、「生きるということ」を学ぶために、アマゾンのジャングルに出かけます。

ジャングルで暮らしながら、もともと言語学者でもあった彼は、自然が奏でる音を聴きながら、”自然の言語”を学び始めます。そして、ウイトト・ムイナネ族の人々に伝わる聖なる植物、タバコとコカの叡智、シャーマニズムの伝統を12年間学びます。

その後、さらに7年かけて、聖なる植物、アヤワスカの叡智を、同じウイトト族の人々から学びます。

さらに、コギの父に言われたように、異なる部族、カメンツァ族の人々から、9年間に渡ってアヤワスカの叡智を受け取ります。

その際、「ヨポのシャーマンから、教えを受けて来なさい」と言われます。

聖なるジャガーの家のヨポの木

宇宙の創造は、最初に必ずスピリチュアルの次元ですべてのものが生み出される。ヨポの木は、スピリチュアルな次元から物理次元に生み出された最初の木。

カフヤリ氏は、コカ、タバコ、アヤワスカ、ヨポ…と、人と深く関わりのある、聖なる植物の叡智を、それぞれの異なる伝統から受け継ぎ、シャーマン・カフヤリ・ツァマーニという名を授かります。

さらには、ネイティブアメリカンのラコタ族シャーマン、トゥンカ・ホタ・ウィンヤン(聖なる灰色の石の女)とイクトミ・シャ(赤い蜘蛛)から、聖なるパイプ、シャヌンウパ・ワカンを受け取りました。

現在、アヤワスカのリトリートは欧米発信のものが多く、日本人の多くは、アヤワスカ=ペルーだと、ペルーに向かう人がほとんど。しかし、アヤワスカはペルーだけのものではなく、アマゾン地域の原住民やシャーマンが用いていたもの。

私も南米で数人のシャーマンを見てきましたが、スピリットと繋がりセレモニーを主導できるシャーマンは少なく、「これは本物だ」と感じさせるシャーマンに出会えることがいかに難しいかを理解しています。

あなたが何も知らず南米に訪れる不必要な苦労は、このリトリートには一切ありません。

現在、アヤワスカの名前だけが独り歩きしている感があります。しかし、神聖な薬用植物はアヤワスカだけではありません。例えば、サンペドロ、ペヨーテ、ジュレーマ、イボガ、ブフォ、ヨポ、セビル、タバコ、コカ、マッシュルーム、ベラドンナなどなど…。いずれも植物の叡智、自然と共に生きる美しさを教えてくれる神聖な植物。

2024年11月23日~12月2日(日本時間)

日程(コロンビア時間)スケジュール内容
11月22日午後14時現地集合、ウェルカムサークル(開会式)後、フリータイム
23日午前:コギ族伝統のサビジ浄化のセレモニー
午後:ラコタ族伝統のスゥエットロッジセレモニー
24日午前:聖なるジャガーの家の伝統アヤワスカセレモニーとアヤワスカのお話
午後:フリータイム&お昼寝&サークルタイム(予定)
夜:アヤワスカセレモニー(翌朝まで)
25日母なる水に捧げるセレモニー(車で1時間ほど、水の精霊たちの聖なる滝へ)
26日午前:ヘクラの精霊ヨポについてのお話
午後:シクアニ族伝統のヨポセレモニー(夕方には終了予定)
27日午前:ハーブバス(薬草の水で全身を浄化)
午後:カフヤリ氏のお話
28日午前:カフヤリ氏のお話
午後:フリータイム&シェアサークル(予定)
29日午前:ハーブバス
午後:カフヤリ氏のお話
夜:アヤワスカセレモニー(翌朝まで)
30日午前:コギ族伝統のサビジ浄化のセレモニー
午後:ラコタ族伝統のスゥエットロッジ
12月1日午前:クロージングサークル(閉会式)正午までに終了(ランチは含まれていません)
午後:希望者のみパストの町散策(お土産購入など)
持ち物、参加費の詳細等は、無料説明会にて行います。また参加者には、別途、詳細なしおりをお配りします。

↓ここまで読んでくださったあなたに特別プレゼント

欧米発信のアヤワスカリトリートの相場ですが、2泊3日、2回のアヤワスカセレモニーで$1,500(およそ25万円)、4泊5日3回のアヤワスカセレモニーとヨガ、カンボなどが含まれて$2,000(およそ33万円)のところなど、なかなか高額です。加えて航空券が必要となりますが、そもそもアヤワスカは誰もが飲めるものではなく、スピリットからのコーリング(呼び寄せ)が起きた人にしか口にできないものです。

「自分の人生を大きく変えたい」「自分を変えたい」「母なる宇宙とへその緒をつなげたい」「スピリットの声を聴きたい」… あなたの動機や意図をもう一度クリアにしてみて下さい。

シャーマン・カフヤリはこう言います。

今、このメッセージを読んでくださっているあなたは、とても深いところで、古いサイクルの終わりと、新しいサイクルの始まりを感じているのではないでしょうか?

本当の自分につながりたい。自分の魂が地上にやりに来たことを発見し、育み、思いっきりまっとうしたい

そんなあなたの深い魂の渇望を感じていませんか?

私たちは、必ず地球のためにやりに来たことがあり、ギフトの種を秘めて生まれて来ている。

そのギフトを表現し、創造し、貢献していくことが、私たちの役割。

目には見えないスピリット、魂の存在が、当たり前のように息づいている文化では、必ず”イニシエーション”と呼ばれる通過儀礼があります。

自分のギフトを発見し、役割を見つけ、使命を胸に刻み、人生をまっとうしていくための通過儀礼です。

多くの場合、思春期の頃に行われますが、残念なことに、私たちの現代社会では、そんな通過儀礼は皆無です。

しかし、イニシエーションは絶対に起こります。必ず、私たちの人生の中で通過していくものなのです。

イニシエーションのない文化では、私たちの魂が、無意識のイニシエーションを起こします。

事故や病気、家族関係、人間関係のさまざま、子供に起こる問題など、人生における大きなクエスト(謎解き)は、私たちの魂が用意してくれるイニシエーション、大きなウェイクアップコールです。

太陽の娘アヤワスカが、いま世界中につるを伸ばし、事故や病気といった形ではなく、聖なる場所で、聖なる祈りと共に、イニシエーションを受けられる機会を私たちに与えてくれている。

ナビ・ヌンフェでおこなわれる、母なる宇宙、アルナ・ハバ リトリートは、私たちが宇宙とのへその緒ともう一度つながり、本当の自分で生きるための聖なるイニシエーションです。

時期は今…!!

こんなお知らせに接点を持ち、ここまで読んでくださっているあなたです。聖なるあなたを思い出す時期…。聖なるつるに、手を伸ばして下さい。

宇宙とのへその緒を取り戻していく旅です。

よく、「地球が終わるとしたら何を食べたい?」という問いがあります。

私は迷わずこう言うでしょう。

自然と母なる大地、宇宙、水、父なる遥かなる天、そして植物たち、火・水・風・土のスピリットの存在すら知らず、愛を諦め、自分が何者かも理解せず、ただ将来とお金の漠然とした不安、なんとなく幸せでなんとなく不幸せな毎日に終止符を打ってくれたのは、ヨポ、タバコ、アヤワスカ、イボガ、サン・ペドロを始めとする精霊たちでした。

何か感じるものがあった方、是非、無料説明会へお越しください。この説明会では、参加費等の諸条件はもちろん、アヤワスカの魅力をお話するだけでなく、質疑応答、オリエンテーションも交えて楽しくお話させていただく機会を設けています。

①まずは無料説明会へ申し込み(Zoomにて行います)

②無料説明会実施(説明会参加から10日以内にお申し込み金10,000円ご入金、8月末までに半金入金の方は早割対象となります)

③8月末までに参加費の半額を入金、同意書と申込書を提出、その際、しおりをお渡しします

④10月末までに残金を入金、11月コロンビアへ

※ 自己都合によるキャンセル受付は10月末まで。航空券のキャンセル代金、手数料なども自己負担でお願いします。

※ 参加費や申し込み表明金(席確保)代金の振込手数料はご負担願います。なお、申し込み表明金(席確保金)は、参加費の一部となります。

※ その他、参加費やお支払い方法などの詳細は、無料説明会にてお話します。

この度は、コロンビアの聖なるジャガーの家における「アルナ・ハバ・リトリート2024」にご興味をお持ちいただき、誠に有難うございます。

このリトリートは、ジャガーの家における日本初の記念すべき第1回目のリトリート。参加者の皆様を開始前、帰国後も手厚くサポートするため、以下3名のコーディネーターが責任を持ってコロンビアでの10日間を一緒に過ごします。ご不安な点、ご質問など、どうぞお気軽にお寄せください。

♡小山シーナ

1992年に心理学、イルカセラピーを学ぶために渡米。

野性のイルカと泳ぐ体験から、自然、地球とのつながりに興味をもち、ディープエコロジー、エコサイコロジーなどを学ぶ。トランスパーソナル心理学、”意識学”の先駆的研究所、カリフォルニア統合学研究所在籍中、恩師の一人、スタニスラフ・グロフ氏と出会い、宇宙と意識のつながりに深く興味を持つようになる。同時に「本当のあなたは誰ですか?」と問いかける、ハコミセラピーを学び、認定を得る。

メキシコ人のシャーマン、マリア・サビーナの弟子、アフリカのシャーマン、ネイティブアメリカンのシャーマンらと深くつながる機会があり、プランツ・メディスン、世界中のシャーマニズムの世界を探究し始める。

2024年の1月に初めてジャガーの家を訪れ、カフヤリ氏の祈りの声、音、場をホールドする力、この地球に聖地を創造することが可能なことを深く体験、感銘、感動し、これはもう、日本人のソウルフレンドたちをお連れしなくては…と思い、(なんといってもカフヤリさん、すごく親日家です)ナビゲーター兼通訳として、アルナ・ハバ リトリートを企画することになりました♪ 

現在はカリフォルニア在住、深い癒し× 自己実現のコーチング × コアエナジーワークを統合し、ソウルの自己実現を起こしていく”ソウルワーク”を独自に編み出し、個人セッション、講座などを行っている。

♡志村のりこ

女神のヒーリング・エナジー代表。カウンセラー、インナーチャイルドワーク、月経血コントロールヨガなど、女性をサポートするコミュニティを運営。

小中学校や助産院などでも講師として招かれ、講座やセミナーなどを数多く実施。子育てを通じて精神世界や潜在意識の世界を探求する中でアヤワスカと出会い、以来、様々なプラント・メディスンのセレモニーに参加。2023年、コロンビアのカフヤリ・ツァマーニ氏と出会う。

現在、自然のスピリットとメディスンの世界の美しさ、エネルギーと共に、女性や子育て中のお母さんのトラウマや心の傷を癒すワークやセッションを実施中。

会ったことも声を聞いたこともないツァマーニさんに関する紹介文をネットで見つけ、「このシャーマンのアヤワスカしかない」と感じ、パートナーのゆうじさんとコロンビアに行くことをすぐに決めました。書かれていた事は、私とゆうじさんへ沢山の教えと愛と癒しをもたらしてくれた、アヤワスカからのメッセージと全く同じことが書かれていたからです。

ツァマーニさんのアヤワスカセレモニーを受け、恐れの幻想でがんじがらめの世界から自由を求めている日本の皆に、カフヤリ・ツァマーニの光(アヤワスカ)を届けたいと感じ、このリトリートをシーナとゆうじさんと共に企画しました。日本の皆とツァマーニさんのもとへ行けることが本当に嬉しいです!

★三田ゆーじ

主に日本の古神道、霊学を修行しながら、キリスト教の密教等も学び、神社本庁神職資格(明階)を取得後、奉職を経て、日本シャーマン協会を設立。

20年ほど前にブラジルで初めてのアヤワスカを体験、以降さまざまなプラント・メディスンを試し、国内外のセレモニーに参加、スピリットの存在を知る。30年来学んできた古神道、性錬金術、瞑想、精神世界や古武術、気功などの背景を活かし、シャーマニズム、薬草研究など、特に南米の薬草メディスンを中心に研究、修行を続け、100回を超えるアヤワスカやミモワスカ等を経験。

2023年にカフヤリ・ツァマーニ氏と邂逅、スピリットや母なる大地に関する教え、先住民の伝統に対する姿勢に深く感銘を受け、日本と聖なるジャガーの家、南米とをつなぐため、今回のリトリートプログラムに参画。

一見、不自由で愛のないように見えるこの幻想の世界を紐解くカギがジャガーの家にはあります。自分の死期が分かるのなら、アヤワスカを飲みながら死にたいと思っています。愛に気づかせてくれた魔法の飲み物、アヤワスカこそが愛だから、彼女の愛に抱かれて最期を迎えたいとまで思えるのです。皆さんにも、この愛の飲み物を通じ、自分もまたその愛の分子の一つなのだということに気付いてもらえれば、このリトリートを企画した甲斐があります。

合同無料説明会は以下のスケジュールにて行います

上記ファシリテーター3名が揃ってのZoom合同無料説明会は以下の日程にて行います。以下の日程でスケジュール調整できない方、もっと早くに詳細を知りたい方、できれば個別にZoomで話が聞きたいという方は、平日の夜などにも別途開催できますので、まずはお気軽に、簡単申し込みフォームからお申し込みください。

①7月20日(土)10:00~11:30

②8月10日(土)10:00~11:30

③8月25日(日)10:00~11:30

④9月1日(日)10:00~11:30

⑤9月14日(土)10:00~11:30

所要時間は概ね1時間~1時間半程度、ご質問の時間を含めて2時間程度の余裕を持ってご参加ください。